一枚板の「端材」について

一枚板の端材 一枚板お役立ち情報

一枚板をテーブルサイズにカットする際、どうしても発生する「端材」。
サイズが合わないだけで、木としての価値が下がるわけではありません。

むしろ、木目や厚み、質感は一枚板そのもの。
当店では、この端材を「余りもの」とは考えず、できる限り活かす方法を考えています。

当店のサービスについて

一枚板専門店では、カットや端材の扱いは店舗ごとに大きく異なります。

  • カットは有料対応
  • 端材は未仕上げでお渡し、もしくは処分

こうした対応も珍しくありません。

当店では以下の対応を行っています。

  • 一枚板のカットは無料
  • カット時に出る端材も、可能な限り仕上げて活用

手間はかかりますが、木を扱う店として自然なことだと考えています。

端材から生まれたスツール

今回ご紹介するのは、一枚板の端材を使用して製作したスツールです。

厚みをしっかり残し、天板面・側面ともに一枚板と同じ仕上げを施しています。
「端材だから簡易的に」ではなく、あくまで一枚板と同じ目線で仕上げました。

なお、こちらのスツールは脚をお客様がお持ち込みされたものです。

当店では、脚の持ち込み・取付にも喜んで対応しております。
既存の脚を再利用したい方や、イメージに合った金物を使いたい方にも好評です。

スツールだけではありません

端材の活用は、スツールに限りません。

  • サイドテーブル
  • センターテーブル
  • TVボードと組み合わせたセンターテーブル

サイズや使い方次第で、暮らしに寄り添う家具として十分に役立ちます。

「大きな一枚板はハードルが高い」
そんな方にとっても、端材を使った家具は一枚板の魅力を知るきっかけになります。

売って終わりではなく、使うところまで

当店が大切にしているのは、
一枚板を売ることではなく、使っていただくことです。

カット無料、端材の活用、脚の持ち込み対応。
どれも特別なことではありませんが、積み重ねることで店の姿勢は伝わると考えています。

こちらはカット前、3分割でダイニング、リビングテーブル カウンタ―でご利用いただきます!

一枚板をご検討の際は、
その後の使い方や向き合い方も含めて、ぜひご相談ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました