人気樹種ご紹介 栗「クリ」一枚板

商品情報

秋の味覚の代表格ですが一枚板としても人気なんです!

こんにちは大阪府寝屋川市の一枚板工房SEE-SAWです。

気付けばすっかり涼しくなってきましたねー
SEE-SAWのある大阪府寝屋川市周辺も朝夕は寒いくらいです。

今回は人気樹種のご紹介シリーズ『栗』をご案内いたします。

秋の味覚の代表格ですが一枚板としても人気なんです!

美しい杢目とオイル塗装後の深みを帯びた艶が何とも言えない雰囲気があり
人気の樹種です。

古代より親しまれた樹種です。

食・住と古くから人々に親しまれことは以外と知られてはいません。
昨今は野菜・果物も年間を通じて食されるものが多い中、栗の旬は9月・10月のわずかな期間です。
なんと縄文時代から食料として人々の近しいところにありました。

縄文時代は獣・鳥などを狩る狩猟生活をしていたと考えらええていましたが
青森市にある約5500年前〜4000年前の縄文時代の三内丸山遺跡からは『栗』などの木の実が食料として
されていたことが分かってきました。

この遺跡からは巨大な『栗』の木柱が発掘されたことから、『栗』を柱として利用して建築物として
利用されたことがわかりました。
焦がして腐食を防ぐ加工を行っていたため根元の部分が残っていたそうです。
縄文時代の樹木なんて凄いですね!

あの世界遺産にも使用されています。

耐水性や耐久性に優れていたことから昭和初期は家屋の屋根板にも利用されてきました。
なんと世界遺産の白川郷の合掌造りの屋根板の大部分は『栗』だそうです。

耐久性の最たるものが
鉄道の枕木が有名です。腐食に強く割れにくいことから鉄道の開設が始まった明治初期から昭和中期まで
枕木の殆どが『栗』だったそうです。

今ではコンクリート製にとって代わることとなりましたがコンクリートではできない
振動や騒音を吸収するというメリットもあって一部は木を使用しているようです。

耐久性にも富んだ『栗』の一枚板は長きに渡り、あなたのご自宅・お部屋の主役になること間違いなし。

ショールームにての現物ご確認も随時受付中です!

よろしくお願いいたします!

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